2014年09月17日

現場からの医療改革推進協議会2014打合せ

今日は、夜8時過ぎから、客員研究員として所属する東京大学医科学研究所先端医療社会コミュニケーションシステム部門で、ミーティングがありました。

毎年、秋に開催している『現場からの医療改革推進協議会』の打ち合わせでした。
東大・慶大兼任教授の鈴木寛さんが、SFCのゼミ生を連れてきてくれました。
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今年のシンポジウムは12月13〜14日の土日に決まりました。情報は、適宜FBページにアップしますので、ぜひ『いいね!』をお願いします。

医療政策は、往々にして患者不在の会議室で、机上の空論をもとに決定されます。それが現場を混乱させ、日本の医療提供の障害となっています。
このシンポジウムは、現場にいる患者さんと医療者が、現場の問題点を掘り下げるためにあります。興味のある方はどなたでも歓迎します。ぜひお越し下さい。
posted by 久住英二 at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東中野 氷川神社のお祭り

平成26年9月13・14日は、東中野にある氷川神社のお祭りでした。

地元のお祭りに、東中野クリニックの濱木珠恵院長とスタッフが御輿に参加しました。
近くのアイン薬局の方にも声をかけたので、大所帯となりました。

御輿を担ぐのは初めての人が殆どで、作法も何も分かりませんでしたが、お貸しいただいた法被を着て、御神酒所に集まりました。
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アトレヴィ東中野前にみんな集合。未体験の御輿に緊張の面持ち。

さあ、仲間に入れていただいて、初の御輿担ぎスタート!
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けっこう、つらいじゃないか・・、重いし、肩も痛いぞ・・という表情です。

だんだんと声を出して御輿を揺すっていると、アドレナリンが分泌され・・・。
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楽しくなってきたかも〜。

そして、御輿は路地から山手通りに出ました。
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濱木院長の御輿担ぎもだんだん板についてきました。

そして、クリニックのあるアトレヴィ東中野前を通過〜。
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わっしょい、わっしょい。


下を中央線が走る人工地盤の上で、一服です。
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本当に天候に恵まれました。去年は突然雨が降り出して、すぐに中止になったそうです。

来年は、そろいの手ぬぐいに地下足袋姿で、また担ぎに来るぜッ!と誓ったのでした。
(肩にいれるバスタオルも忘れずにね)

初の御輿参加で疲れましたが、楽しく過ごすことができました。
東中野にお住まいの皆さん、是非来年の御輿は一緒に担ぎましょう!
posted by 久住英二 at 14:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月13日

君に友だちはいらない !?


エンジェル投資家かつ京都大学客員准教授の瀧本哲史さんをご存じの方は多いかと思います。

インパクトのある表紙の著書、すでにお読みの方も多いと思います。


この本の中で、東中野クリニック院長の濱木珠恵医師が紹介されています。
東北の震災時、血液透析をしている患者さんを急遽搬送しなければならない事態が生じました。

p.163 東日本大震災で生命の危機584人の透析患者を緊急搬送せよ をお読み下さい。

腎臓の機能が低下している人は、週に3回程度の血液透析、もしくは毎日の腹膜透析をおこない、老廃物を体外に排出しなければ生きていけません。血液中のカリウムの値が上がれば心停止しますし、水分がたまれば心不全を起こして肺がむくみ、息ができなくなります。

透析には大量の水を必要とするため、ライフラインの水と電気は、まさに血液透析を受けている方の生命線なのです。
それが広範囲でとまってしまったのだから大変です。

患者を搬送するためのバスは、県庁や公的機関のどこに頼んでも動かない。
刻一刻とタイムリミットが迫る。

濱木医師は当時、都立墨東病院に勤めていました。
この緊急事態を知って、「古文書研究同好会」の友人が旅行会社に勤めているのを思い出し、連絡をとりました。
その友人がバス会社に連絡してくれ、すぐに30台のバスが確保できたそうです。

濱木医師のネットワークが、透析患者さんを緊急事態から救う一助となりました。
とても素晴らしいコトだと思います。

こんなに機転の利くメンバーがチームに居てくれることを感謝し、とても誇りに思っています。
posted by 久住英二 at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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